本部長ブログ

25 2018.5

教育のためのTOC国際認定プログラム

毎年8月に京都若しくは東京にて連続4日間開催されている教育のためのTOC国際認定プログラムの地方開催を初めて高知(芸術学園幼稚園)でおこないました。5月12日(土)、13日(日)に前半の2日間を終え、後半は6月23日(土)、24日(日)に同じく芸術学園幼稚園でおこなわれます。
教育のためのTOCを受講するきっかけは芸術学園幼稚園の卒園保護者からのご紹介で、平成23年(2011年)8月に日本で初めて教育のためのTOC国際認定プログラムが開催されました。連続4日間、しかも9時~17時、同時通訳という学生以来のハードな勉強会でした。高知から3名で参加し、翌年のシンポジウムでは教育のためのTOCのツールを使った事例を一緒に参加しました2名のご協力をいただき発表させていただきました。
制約理論(TOC)とは、個人や組織がゴールを達成するのを妨げてしまう、重要な障害を、論理的に見つけ出し乗り越えるための、考えるツールとコミュニケーションが用意される方法論です。
教育のためのTOCはゴールドラット博士により1995年に設立された非営利活動団体です。設立以来、2014年までに教育のためのTOC(TOCfE)は6大陸、20か国以上でプログラムを開発し、900万人以上の子どもに教育を授けてきました。そして子ども達が今度は家庭で、教室で、社会で、そおの知識を広めています。
なぜ、やまもも学園で取り組むのか?乳幼児期からのグローバル教育の一環として、幼児期から物事を論理的に考える習慣(ちゃんと考える)をこのツールを使ってつけようと考えたからです。そのためにはまずは教職員が学ぶことにしました。

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