本部長ブログ

14 2018.9

(仮称)おとうさんの学校設立向けて!

昨年は人生の区切りの還暦を迎えました。振り返ればあっというまの60年でした。これまで、たくさんの方との出会いがあり、たくさんの方にお世話になり今があります。過去のブログでも紹介しましたが、その出会いがなければ今のポジションで仕事をしてなかったと思います。
その出会いの一つで、今も所属している中小企業家同友会は「経営者の学校」と呼ばれています。なぜなら、中小企業を経営するための大切なことを学べるツールがあり、共に学び実践する仲間がいるからです。そのツールとは同友会会員が60年の経営実践から学んだ集大成でもある「経営指針成文化と実践の手引き」「企業変革支援ブログラムステップ一Ⅰ」「企業変革支援プログラムステップⅡ」です。そして、仲間とは同友会理念の体現企業を目指して、共に学び実践している全国46,000人を超える経営者です。
同友会でいう「経営指針」とは、理念、10年ビジョン、方針、計画のこと言います。私も平成21年に学校法人やまもも学園の経営指針を作成しました。その指針があったから迷った時に自信をもって決断することができました。その決断で今まで日の当たらなかった私立幼稚園に来たチャンスを掴みました。
そこで、今年は同友会で学んだ経営指針の家族版をつくろうと考えています。なぜなら、同友会で経営指針を作成され実践している経営者は社員さんと社員さんの家族の幸せのために、いかなる環境でも会社を維持発展させ業績を伸ばし働く環境整備を整えています。そしてこのことを家庭に置き換えると、お父さんがその役割だと思います。いかなる環境になっても家族の幸せのためにお父さんが責任を持つことだと確信しました。そして、そのようなお父さんが増えることで幸せな家庭が増えると思います。 
平成8年桜井幼稚園PTA会長の時に桜井幼稚園「おやじクラブ」を結成し、お父さんの交流をおこなってきました。以前は一緒に行動して楽しみましたが、孫のいる年齢になりましたので別の関わりを模索していました。また、やまもも学園の子育て支援事業として開催している「メンター講座」や「子育て講演会」などへの参加はお母さんが多く、お父さんの参加が少ないので、お父さん対象の講座も模索していました。
そこで、私の60年間の数多い失敗からの集大成でもある「家族指針の成文化と実践の手引き」を作成し「お父さんの学校」を開講したいと考えています。(仮称)「お父さんの学校」では「家族指針成文化と実践の手引き」に基づき少人数で平成31年度内に開講目指して準備をします。
具体的には、お父さんに「何のために結婚して、どのような家族になりたいのか」など家族の理念、10年後の家族ビジョン、家族の方針、計画を作成してもらいます。その家族指針を家族やまだ作成されていないお父さんに向けて報告してもらいます。ぜひ、ご期待ください。

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14 2018.8

やまもも学園は今年もよさこいに親子で出場しました!

今年度こそはブログの更新を頻繁にしようと思いながら久々の投稿となりました。
今年も、桜井幼稚園・芸術学園幼稚園と第65回よさこいに参加しました。各園の実行委員の皆さん、お世話をしていただきありがとうございました。また、参加された保護者の皆さん、教職員の皆さん2日間お疲れ様でした。昨年は研修会で参加できず、今年は競演場へ応援に行きました。
振り返れば三女が桜井幼稚園在園の時にスタートしたよさこいも連続で23回目の出場となります。親子で夏の思い出をつくってもらう趣旨で始まったチームです。
私のよさこいとの出会いは大学1年生の夏、関西地区大学連合よさこいチームに私の通っている大学がオブザーバーで参加した時でした。突然の参加で法被もなく、確か先輩の城西館で借りた浴衣で踊るという今では考えられないスタイルでした。それでもよさこいにのめり込みました。地方車も手作りで幹事の大学が他の大学の実行委員に呼びかけて本番ぎりぎりに徹夜して仕上げます。そんな苦労をしながらも4年間ずっと幹事として関わって来ました。3年生・4年生の時はよさこいが終わってもさびしい思いをしないように8月の中旬から下旬にかけて関東6大学との軟式野球大会を企画して楽しみました。
昨年はよさこいを県外からニュースやSNSで、今年は観客として競演場で見ましたがなにか物足りなさを感じています。やはり、よさこいが好きなのですね!

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8月10日(金)に升形競演場で撮影しました桜井幼稚園よさこいチームの動画です。


8月11日(土)に菜園場競演場で撮影した芸術学園幼稚園よさこいチームの動画です。


25 2018.5

教育のためのTOC国際認定プログラム

毎年8月に京都若しくは東京にて連続4日間開催されている教育のためのTOC国際認定プログラムの地方開催を初めて高知(芸術学園幼稚園)でおこないました。5月12日(土)、13日(日)に前半の2日間を終え、後半は6月23日(土)、24日(日)に同じく芸術学園幼稚園でおこなわれます。
教育のためのTOCを受講するきっかけは芸術学園幼稚園の卒園保護者からのご紹介で、平成23年(2011年)8月に日本で初めて教育のためのTOC国際認定プログラムが開催されました。連続4日間、しかも9時~17時、同時通訳という学生以来のハードな勉強会でした。高知から3名で参加し、翌年のシンポジウムでは教育のためのTOCのツールを使った事例を一緒に参加しました2名のご協力をいただき発表させていただきました。
制約理論(TOC)とは、個人や組織がゴールを達成するのを妨げてしまう、重要な障害を、論理的に見つけ出し乗り越えるための、考えるツールとコミュニケーションが用意される方法論です。
教育のためのTOCはゴールドラット博士により1995年に設立された非営利活動団体です。設立以来、2014年までに教育のためのTOC(TOCfE)は6大陸、20か国以上でプログラムを開発し、900万人以上の子どもに教育を授けてきました。そして子ども達が今度は家庭で、教室で、社会で、そおの知識を広めています。
なぜ、やまもも学園で取り組むのか?乳幼児期からのグローバル教育の一環として、幼児期から物事を論理的に考える習慣(ちゃんと考える)をこのツールを使ってつけようと考えたからです。そのためにはまずは教職員が学ぶことにしました。

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13 2018.3

さくら保育園開園

今年度もあとわずかとなりました。3月17日(土)は桜井幼稚園、芸術学園幼稚園の卒園式です。春は別れと新たな出会いがありますね。
さて、昨年11月に着工しました企業主導型保育事業「さくら保育園」が4月にオープンします。企業主導型保育事業?まだ一般には知られていない制度だと思います。
企業主導型保育事業は国の待機児童対策として平成28年度よりスタートしました。安倍内閣が待機児童0を目指した政策の一つです。要するに国は市町村に任せても待機児童0が実現不可能との判断をしました。そこで待機児童対策を企業に求めたのです。この制度は国、企業、従業員の三方良しだと思います。なぜなら、国は待機児童対策になり、企業は自己負担が少なく従業員の保育所を完備できます。そして従業員も育休明けに保育所を探さなくても安心です。また、今の企業の課題は人材不足です。自社で保育所を完備することにより採用面でも有利になります。
それではなぜやまもも学園がこの企業主導型保育事業をスタートさせるのか?
まず、一つ目は教職員が100名を超え、4年前から毎年新卒採用を続けていますので今後保育所を利用する教職員が増えると予測しています。その際の受け皿として「さくら保育園」をつくりました。
二つ目は教職員の福利厚生として負担の多い保育料の軽減です。「さくら保育園」利用の教職員は無料としました。
三つ目は県内外の中小企業の経営者にこの事業を紹介し、やまもも学園の教育保育と食育を広げるためです。
さくら保育園の定員は0歳4名、1歳4名、2歳4名の12名です。そして病後児保育定員4名となっています。
なぜ、0、1,2歳か、なぜ少人数なのか?なぜ病後児保育なのか?
待機児童の多いのは0,1、2歳であること。0,1,2歳は少人数で特定の大人との関わりで健全に育つこと。お子さんが病気の時、初日は保護者が病院に連れて行き診察をしたあとも一緒にいてあげて欲しいと思いますが、回復期においてはすぐに集団生活に戻るのではなく病後児保育を利用して欲しいと思います。
この企業主導型保育事業の「さくら保育園」やまもも学園の教職員だけでなく、他の企業さんの従業員のお子さんや地域のお子さんも受け入れ可能です。30年度に育休明けの従業員さんがいる企業さんはぜひご相談ください。また、希望の保育所に入れなかった方もぜひご相談ください。

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23 2018.1

よさこい

学校法人やまもも学園では桜井幼稚園、芸術学園幼稚園が毎年親子でよさこいに出場しています。幼稚園でよさこいに出場することになったのは、三女が平成7年に桜井幼稚園へ入園し、PTA会長をさせていた時でした。丁度その年は桜井幼稚園の経営は高知新聞社から龍馬学園に変わった初年度で、その翌年の平成8年には芸術学園幼稚園も龍馬学園に経営が変わりました。
私は大学時代4年間関西地区大学連合のよさこいに没頭しており、甲南大学経営学部よさこい学科卒業と言っても過言ではないくらいでした。平成7年に関西地区大学連合のOB会でよさこい祭りに参加しようと実行員を立ち上げ参加しました。、当時の芸術学園幼稚園の副会長さんが菜園場競演場で私たち夫婦が踊っているのを見かけて、姉妹園になったことを機にいっしょに親子で踊らんと声をかけていただいたのがきっかけでした。そしてスター時のコンセプトは必ず親子で一緒に参加すること、なるべくお金をかけないこと、子どもの体調に合わせて途中参加、途中退場もOK、夜は18時までとすることでした。
いままで紆余曲折ありながら今日に至っています。今年も8月の本番向けて各園の実行委員さんが準備にご尽力をいただいています。ありがとうございます。
やまもも学園はなんのためによこいへ参加するのか?まず、第一には転勤族の多い幼稚園であったので親子でよさこいに参加していただき高知の良い思い出にしてほしい。第二に地元の方も親子で踊ることでよさこいの魅力を味わってほしい。第三によさこいを通して良き人間関係を構築してほしい。第四に幼稚園をPRしたい。
今年23年目を迎えるにあたって再度よさこいへの参加の意義を検討したいと考えています。
実行委員の皆さんよろしくお願いします。

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