本部長ブログ

9 2016.10

病児病後児保育

10月2日(日)私も理事の一人として関わっています訪問型病児病後児保育事業を行うNPO法人「にんにん」の理事会とマスコミへの説明会がありました。
昨年度からスタートした子ども・子育て新制度は「例外のない支援・切れ目のない支援」が大きな基本政策です。例外のない支援とは、幼稚園・保育所・認定こども園の子ども、家庭にいる子ども、すべての子どもと子育て中の保護者への支援です。
切れ目のない支援とは育児休暇から職場復帰時に預ける施設がなく復帰をあきらめたり、小学校へ進学時に放課後児童クラブが充実していなく退職や短時間労働にならないようにしていく支援です。
この政策の一つに病児病後時保育も入っており、現在高知市でも施設型病児病後児保育を実施しています。ただし、まだまだ受け入れの人数が少なく、インフルエンザなど感染症が流行っている季節では利用できないのが現状です。
今回、ご自身の経験から病児病後児保育の必要性を訴えられ、その思いに賛同する有志が集まり設立の運びとなりました。


 
今後の活動は1月のスタート向けて、会員募集や訪問型病児病後児保育を知っていただくために講演会や説明会を行います。訪問型病児病後児保育事業は東京や大阪の大都市がらスタートしました。地方都市では鳥取がスタートしており、高知も鳥取での事業を参考にして検討してきました。
そこで、11月13日(日)13時30分~16時、桜井幼稚園本館2階ホールにて子育て中の保護者の皆さん対象に鳥取県のNOP法人「KiRALi(キラリ)」代表の福井正樹氏をお招きして、病児病後児保育の必要性、行政のサポート体制、KiRAliの活動についてご講演いただきます。また、NPO法人「にんにん」代表の高橋貞子さんから「にんにん」の設立趣旨や利用方法などを説明していただきます。
詳しくは案内チラシをご覧ください。


最後までありがとうございます。
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13 2014.9

食の安全についての講演会




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大幅に遅れていた芸術学園幼稚園の増改築工事の工事請負契約もやっと終わりました。





9月18日(木)からは仮園舎の工事、9月24日(水)からは事務棟の解体工事が始まります。





保護者の皆さんには3月31日の完成まで大変ご迷惑をおかけします。





特に仮園舎のできる10月15日ごろまでは園庭への車の乗り入れが出来なくなりますので





ご協力よろしくお願いします。その都度、お手紙にて詳細をお知らせします。







さて、8月31日(日)にNPO法人瀬戸内海環境会議理事の谷川真司さんをお招きして





子育て支援の講演会をぢばさんセンター研修室にて行いました。







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谷川さんのレジュメ下記の通りです。





広島でカキが育たなくなった原因は・・・環境問題は心と情報不足が問題。





⇒谷川さんが広島で牡蠣の養殖業者さんから広島の牡蠣は韓国産が多くなっていることを聞き、



  海の汚染について調べるようになる













*農学博士に教わった日本の野菜の事情・・・日本の野菜には本物と偽物とがある。





⇒カナダの農学博士が日本の有機野菜生産者に種について質問され、日本の有機野菜について疑問を感じる。





 現在の種はほとんどはF1と言って交配によってつくられた一代目だけの種です。



  昔は、作物を育てたらその種を取って、その種を植えて育てる命のリレーを行っていました。





  本来の有機野菜は有機で育てられた野菜の種から育ったものを有機野菜と言うそうです。



芸術学園幼稚園では今年の5月に「食を見直す実行委員会」の皆さんのご厚意でオーガニックシード



 を園の畑とプランターへ植えました













TPP突入での日本の食の大変化・・・世界がNOという遺伝子組み換えと新型農薬。





TPPついて関心はありましたが、TPP突入で遺伝子組み換え食品ネオニコチノイド
 系の農薬の




 規制がなくなるおそれがあります。











*政府やマスコミが教えない食のタブー・・・種があぶない!食が危ない!子供が危ない!





⇒遺伝子組み換食品についてアメリカや日本は安全としているがヨーロッパではNO!である。







谷川さんから遺伝子組み換技術でつくられた毛のない鳥や足が4本6本ある鳥など映像で見せていただきました。









また遺伝子組み換えの餌を食べたマウス実験も見せていただき驚きました。






 





*欧州では情報公開、日本では特定機密保護法・・・知らせない仕組みの中で生きるとは





⇒日本のマスメディアでは伝わってきませんので、書籍やネットで自分で確かめるしか方法はないですね!













*安いものにも高いものにもワケがある・・・肉は厳選し、牛乳迷信を忘れ、小麦に注意!





和牛の国産牛の違いや昔の小麦と現在の小麦のちがいを紹介していただきました。





輸入の小麦は甘くなるように品種改良されており、うどん県の香川は糖尿病全国ワースト1位です。





ちなみに、高知県は脳疾患がダントツのワースト1位です!飲み過ぎに注意しましょう!






 基本的には動物性蛋白質を多くとらないように注意することと小麦は国産の物にしたいですね。













*身体と環境、社会は種が変わるとこう変わる・・・リーダーが国を社会を学校を変えた!







⇒私は平成21年5月に長野県真田町の元教育長大塚貢先生との出会いで今があります。





大塚貢先生は校長時代に赴任した荒れた中学校を学校給食を地元のお米と野菜、







  小魚に変えて 非行を0に、学力アップを実践された方です。大塚先生の給食改革の輪が学校だけでなく、





  企業や行政にまで広がってます。













  大塚先生との出会いで幼稚園の給食を自園調理して園児に教職員に提供したいと決意しました。





そして平成23年1月に桜井幼稚園が幼稚園型認定こども園へ移行に伴い給食調理室を新設し、





桜井幼稚園とさくらんぼ園の園児と教職員に、平成23年10月からは芸術学園幼稚園の園児と





  教職員に、そして来年の4月からは芸術学園幼稚園に給食調理室が新設されます。







 







*世界が野菜や健康な食に夢中な理由・・・本物は身体と社会を治す医者いらずの特効薬







⇒谷川さんから内海聡医師をご紹介いただきました。内海先生の講演からも遺伝子組み換え食品の





  恐ろしさをご理解していただけると思います。







  また、妻がお世話になりました横内醫院横内正典先生は外科医から現在は漢方のと気功の治療院







をされていますが、外科の手術後や漢方治療後もその後の生存率に食生活がかかせないと言われています。






 今回の谷川さんの講演会を機に、やまもも学園では幼稚園の給食及びおやつに使用できる食品のガイドラインを作成し、









そのガイドラインに沿って平成27年4月からの玄米和食の給食と玄米のおむすびおやつを提供させていただきます。

















桜井幼稚園のホームページ



芸術学園幼稚園のホームページ





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12 2014.7

子育て座談会


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今回もブログの更新が遅れてしまいました! 





早くも今年も後半に入りました。月日の経つのは本当に早いですね!





さて、今回は子育て支援事業「貝瀬公弥先生を囲んでの子育て座談会」をご紹介します。





今年度3回目を7月9日(水)に芸術学園幼稚園の「ぴたっとルーム」で行いました。







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今回は「脳と心と生命」について乳幼児の母親とのスキンシップの大切さを学びました。





赤ちゃんは母親の影響を100%受けて育つので前回のブログでもご紹介しましたが、





お父さんはお母さんを通して子どもに愛情を注いでくださいね!





ところで皆さんは自分のことを何%おわかりですか?





参加されたお母さんからは50%?30%・・・とお答えいただきましたが、





実際はなんと3%なんです。なんと97%は自分のことをわかってないのですね。







ですから、知らず知らずに他人を傷つけることもあるのです。







考えるのは0.5秒(理屈や建前)⇒顕在意識(気付いている、自覚あり)







思うは0.02秒(感情や本音)⇒潜在意識(気づいていない、自覚なし)







その感情や本音はどこでつくられるのでしょう?







赤ちゃんは母親の影響を100%受けて育つように、すべてお母さんからなんです。






まずは、上記を知っていただくことが大切です。







その上でディスカションが始まります。







自分のことが好きですか?との質問に「はい、大好きです!」と手が上がりませんでした。







それでは、皆さんのお子さんが「自分のことが嫌いと言ったらどうですか?」との質問には







「それは悲しい」と全員が一致しました。







それでは皆さんのご両親も悲しいのでは?と貝瀬先生から言われてハット気づきました!







後半は、参加さんれたお母さんからの質疑応答で2時間があっという間に過ぎてしまいました。









ぜひ、次回以降の座談会にお越し下さい! たくさんの学びと気付きがあり、





ご自身の親、配偶者、お子さん、友達との関係が円満になり「笑顔いっぱいのご家庭」になりますよ!







 



 



次に幼稚園でのメンター講座の取り組みについてご紹介します。







やまもも学園では平成21年7月に教職員が一泊二日で理想の幼稚園につて話し合いました。







その時に理想の幼稚園を「笑顔いっぱいの幼稚園」とし、それ以来いろいろな取り組みを模索してきました。







そんな中、知人の紹介で貝瀬先生との出会いがあり、早速メンター講座を一年間学ばせていただきました。







そして、笑顔いっぱいの幼稚園になるのはまず「教職員が笑顔いっぱい」にならなくてはと







3年前から貝瀬先生にお越しいただき、「メンター講座やまももクラス」を月一回開催し教職員が学んでいます。







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メンターとはギリシャ語を語源とする「親友」という説とサンスクリット語を語源とする「メッタ=滅多」






と言う説があります。どちらが本当かと問うよりも、メンターの意味を「存在そのものが安心感を与える滅多にない親友」






と捉えており、その人がいるだけで、人生の支えとなる存在・・・それがメンターです。







幼稚園の全教職員がメンター講座で学び、お互いに信頼関係をきずいて日本一笑顔いっぱいの幼稚園を目指しています。







貝瀬先生を囲んでの子育て座談会は桜井幼稚園、芸術学園幼稚園で少人数で開催しています。







各園のホームページ開催のお知らせを掲示しますのでぜひお申込み下さい。











桜井幼稚園のホームページ



芸術学園幼稚園のホームページ





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28 2014.6

子育てにかかわる父親の役割と虐待予防


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先週の土曜日(6月21日)に子育てネットワークオレンジこうち設立準備会の勉強会に参加しました。







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講師はNPO法人タイガーマスク基金、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんです。







ファザーリング・ジャパンは「Fathering=父親であることを楽しもう」という考えを持つ若い世代の父親を支援。





働き方の見直し(WLB)や企業の意識改革
、地域社会の再生など親育児の環境づくりと次世代育成を





目標に、セミナー、スクール、検定、旅行、出版などさまざまな父親支援事業を展開。また、父子家庭支援や





男性の育児休暇取得推進などを政策提言としての活動
をされています。







安藤さんからは





☆父親であることを楽しもう。



☆地球上で、父親ほど素晴らしい仕事はない。

(子どもを育てるのではなく未来を育てるのだ!)







☆育児は、期間限定のプロジェクトX。

(ファザーリング・ジャパンの会員さんのうち約40%は育児休暇を取得されています)







☆育児は能力開発の機会、アナザーワールドへの入り口。



☆よい父親ではなく、笑っている父親になろう!






イクメンとは?(イクメンクラブより)



1、イクメンとは「育児を楽しめるカッコいい男」のことである。



2、イクメンは、子どもに主体的に関わり、育て、広く多様な世界へ誘い出す。



3、イクメンは、妻への愛と心づかいを忘れない。



4、イクメンは、地域社会の在り方にも意識が高い(域メン)













父親が育児に関わるメリットとして




☆母親の育児ストレスが軽減される。



☆夫婦関係(パートナーシップ)が強まる。



☆子どもの成長にいい。言葉や社会性が早く身につく。子どものよきモデルとなる。





☆自活力がつく。地域に友達も増え、定年後~老後も安心。



(年間24万件のうち6万件が熟年離婚、子育て中の夫からの手助けが無かった



ことも原因の一つである)





☆仕事で有効な能力も身につく。アイデアが仕事に活きる。



(育児休暇は最良の研修となる、思うようにならない子どもの相手を四六時中できれば



どんなお客さんでも大丈夫になる)





☆父親自身の世界が広がり、人生が楽しくなる。










桜井幼稚園のPTA会長をさせていただいていた時にお父さんのサークルを作りたいと考えていました。





そんな時にインターネットで札幌の平和幼稚園におやじクラブがあることを見つけました。





早速、会則もそっくりそのまま使わせていただき平成8年に発足しました。





平成16年には芸術学園幼稚園にもおやじクラブが発足し、現在も両園のおやじクラブが活動しています。









私が加盟しています中小企業家同友会では経営指針の成文化運動を行っています。





経営指針とは「経営理念・経営方針・経営計画」を言います。





この指針の中に社員さんをパートナーと位置づけて、社員さんと社員さんの家族のために





経営者はどんな環境の中でも会社を発展させなければなりません。











家庭に置き換えたら、保護者は家族の指針をつくり、いかなる環境の中でも







子どもが心身ともに健全に育つ環境を維持しなければなりません。







そこで、おやじクラブの皆さんを中心に家族の指針づくりの運動をしたいと考えています。







ぜひ、ご家庭でお父さんから提案があったらご協力よろしくお願いします!












安藤さんのお話にほとんど共感しながら聞き入っていましたが一つだけ意見の相違がありました。





それは





安藤さんは生後3ヶ月から父親が育児に関わることができると話されましたが、





脳科学の分野で子どもは100%母親の影響を受けて生まれてくるので





生後7ヶ月までは母親とのスキンシップが大切なのです。





特に、お風呂は母親と素肌でスキンシップができる最高の場です。





生まれてすぐに関わることはできますが、7ヶ月まではスキンシップは母親優先でお願いします。





赤ちゃんが泣いて母親が抱っこしてくれる時間で空間認知ができるそうです。





そして、母親とのスキンシップで脳の側頭葉、前頭葉が発達するそうです。








0歳児保育はイスラエルが発祥と聞いていますが、イスラエルの0歳保育は





職場のすぐ近くに保育室があり、おっぱいを欲しがるとすぐに飲ませに行けるのです。





厚生労働省も今後は0歳児の受け入れを増やすのではなく、





雇用保険の給付も5割から6割へアップして育児休暇を取りやすくする方向です。





私の持論は、企業は育児休暇を最良の研修と位置づけて奨励して欲しいです。





もちろん、
やまもも学園も率先して推進して行きます!








ぜひ、イクメンのお父さんは7ヶ月までは





1、母親に経済的な苦労をさせないこと。⇒ しっかり稼ぐ、無駄遣いをしないこと。






2、母親に精神的な苦労をさせないこと。⇒ 傷つくことばを吐かないこと。







3、母親に肉体的な苦労をさせないこと。⇒ お風呂に入れる以外の家事を手伝うこと。





お風呂は7ヶ月以降にお願いしますね!









最後に



ママの心を「深く」傷つける会話をご紹介します!





☆「子どもうるさい!だまらせよ!」





☆「子育ては女がするものだろう?それが主婦だろう?」





☆「一日家にいるんだから、もうちょっとちゃんとやれよ!」





☆「不満があるなら稼いでみろよ!」





☆「どうでもいいよ。」「今、そんな話するなよ!」




おやじクラブのお父さんは上記のような会話はしませんよね!




平成27年は桜井幼稚園おやじクラブ20周年を計画しています。





昨年から毎年OB会を開催して準備をしているとこです。





ぜひ、安藤さんにお越しいただきファーラムの開催ができたらと思います。





今年8月のOB会で検討しましょう!














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11 2013.1

3学期がスタートしました!


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明けましておめでとうございます



幼稚園も芸術学園幼稚園は8日(火)、桜井幼稚園は10日(木)から



3学期がスターとしました!



今月は昨年末にご案内しました青森のりんご農家で



「奇跡のりんご」で全国的に有名な木村秋則さんが芸術学園幼稚園に来られます



当初100名を予定していましたが申し込みが殺到し300名に近づいています



保護者の皆さんもこの機会にぜひ木村さんのお話を聞いてください



やまもも学園では給食の食材を地元の自然栽培のお米と野菜にしたいと



取り組んでいます



まず、芸術学園幼稚園に隣接した田んぼから始めて、



自然栽培のお米は早く実現できそうです



そして自然栽培に取り組まれる農家さんとのネットワークを構築して



実現へ向けて取り組みます







井幼稚園のホームページ 



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