2学期が始まり、子どもたちの元気な声が園に戻ってきました。
今年の夏は日照時間が少なかったせいか、朝顔がいまだに毎日咲き、
緑のカーテンが残暑を和らげてくれています。


芸術学園幼稚園の年長組さん12名が作った「海」のおみこしが、
いの町紙の博物館主催の「第29回紙とあそぼう作品展」で見事
<高知県手すき和紙協同組合理事長賞>に選ばれました。
その他2つの作品も賞をいただいています
7月16日(水)年少組は園外活動で牧野植物園に行って来ました!
「どんな花が咲いているのかなー?」とワクワクドキドキしながら温室に入る子どもたち。
「ちょっと暑いねー」と温室の温度を感じながら色々な植物を楽しみました。
次に7月2日(水)の硬筆の活動を紹介します。
保育時間内に月3回行い、年長児全員が活動します。
まず、外部講師の先生が本時間の字の書き方について説明してくださいます。
各自が鉛筆の持ち方や正しい姿勢を意識して字の練習をします。
学級担任も丁寧にかかわっています。
一ページできた園児から先生に添削をしていただきます。
硬筆を通して本園の教育の一つである「頑張りのきく子ども」の養成を目指しています。
具体的には正しい姿勢が身につき、集中できる時間が長くなり、文字に興味がわいてきます。
小学校生活につないでいくためのアプローチカリキュラムになってほしいと思っています。