芸術学園幼稚園の年長組さん12名が作った「海」のおみこしが、
いの町紙の博物館主催の「第29回紙とあそぼう作品展」で見事
<高知県手すき和紙協同組合理事長賞>に選ばれました。
その他2つの作品も賞をいただいています


芸術学園幼稚園の年長組さん12名が作った「海」のおみこしが、
いの町紙の博物館主催の「第29回紙とあそぼう作品展」で見事
<高知県手すき和紙協同組合理事長賞>に選ばれました。
その他2つの作品も賞をいただいています
7月16日(水)年少組は園外活動で牧野植物園に行って来ました!
「どんな花が咲いているのかなー?」とワクワクドキドキしながら温室に入る子どもたち。
「ちょっと暑いねー」と温室の温度を感じながら色々な植物を楽しみました。
次に7月2日(水)の硬筆の活動を紹介します。
保育時間内に月3回行い、年長児全員が活動します。
まず、外部講師の先生が本時間の字の書き方について説明してくださいます。
各自が鉛筆の持ち方や正しい姿勢を意識して字の練習をします。
学級担任も丁寧にかかわっています。
一ページできた園児から先生に添削をしていただきます。
硬筆を通して本園の教育の一つである「頑張りのきく子ども」の養成を目指しています。
具体的には正しい姿勢が身につき、集中できる時間が長くなり、文字に興味がわいてきます。
小学校生活につないでいくためのアプローチカリキュラムになってほしいと思っています。
本園では多様な教育活動を通して豊かな体験の場をつくっています。
専門講師を招いてのさまざまな活動も行っています。
その一つである英語遊びでは「外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに、
外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験する」ことを目指しています。
本園では英語レッスンでなく、歌や踊りやゲームなどの遊びの中で英語に触れ、
楽しみながら覚え、自然に身についています。
グリア・デイビット先生が部屋に入ってきただけで、子どもたちは元気いっぱいになります。
今回は、7月2日(水)の英語遊びをご紹介します。
最初はあいさついが英語の歌で始まります。
7月1日(火)に7月生まれのお誕生会を行いました。
誕生児は名前を呼ばれたら元気よく返事をして登場し、年長児にメダルをかけてもらい自己紹介をしました。
年少児さんも大きな声で言えました。
誕生児の保護者の方もたくさんおいでいただき、お子様の成長を共に喜んでくださいました。
幕間に二人の教諭が「見える見えるよ海の中」のコミュニケーションマジックをして、
子どもたちは不思議がっていました。
いよいよ誕生児による「三匹のやぎのがらがらどん」の劇がスタートしました。
誕生児は役になりきり、他の園児は劇をみてはらはらどきどきしたり大声で笑ったりして楽しみました。
最後に全員で「だれにだっておたんじょうび」の歌を歌い
心から「おめでとう」と「ありがとう」の声をかけ合うことができました。